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さひめ 講演会

さひめ 講演会

先日、7月13日にさひめの講演会に参加してきました。

講師は、小林美佳さん。
タイトルは「性犯罪・性暴力被害のその後を生きる」でした。

弁護士になってから、犯罪被害者の支援も行っているのですが、
ものの本によると、共感する姿勢が大事とあります。
一方で、被害者の方に、「頑張って。」というのはタブーとあります。

また、普通の犯罪被害でも大変なのに、
ましてや性犯罪となると・・・。
と思っていました。

小林さんの講演は淡々と話されるのですが、メリハリがあって。
思わず笑ってしまうところもありました。


その中で、「頑張って」と言ってしまっても構わない。
と言われていました。
被害のことを知っていて、支えてくれる人がいる
ということが助けになる。
真正面から受け止める それでいいのではないか。
というふうに言われていたように思います。
(私の解釈ですが。)

多分、こうすれば必ず大丈夫という正解はないのだと思います。
それは、被害を受けた人それぞれの状態も違うから。

でも、だから、「難しい。」「助けられない。」
そう思って、手を差し出すのを躊躇するぐらいなら、
「がんばって」と言ってしまっても構わない。
ただ、助けたいと思っている人がいるということを
感じてもらえるよう行動することが大事。

そういうことなのかな・・・と思います。
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