スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6月1日(金) 人権センターで無料法律相談があります。
人権センター 無料法律相談

6月1日(金) 益田市人権センター(須子町3-1)において
主に多重債務などを中心とした無料法律相談を行います。

時間:午前10時~午後3時 です。
電話予約(0856-31-0412)の上、会場へお越しください。

5月30日の時点では、まだ予約に余裕があるとのことでしたので、
急ぎ弁護士に相談をされたい方は、ぜひご利用ください。


ところで、無料法律相談にもいろいろあります。
相談の種類を限定しているもの。
相談時間の差など。

今回の場合は、おもに多重債務としています。
ただ、多重債務に限らず、急ぎで相談されたいという方にとっては
利用しやすい場所だと思いますので、ご利用ください。

先日も、「弁護士事務所に来るのは、敷居が高い。」と
言われてしまいました。
初めて弁護士事務所に行く・・・ということに抵抗がある方は、
こういう無料法律相談を利用していただくのも手かも知れません。

おまけに、今回の人権センターでの無料法律相談は、
相談時間が1人当たり1時間(のはずです)。
なので、落ち着いて相談ができるかと思います。

ぜひぜひご利用ください。
スポンサーサイト
ホンデリング って?

ホンデリングってご存知ですか。

「あ~、ミスドのポンデリングのことでしょ。」
という声も聞こえてきそうですが。

実は、古本などを寄付して、犯罪被害者の方の支援に役立てよう
という取り組みなんです。
私も、先日新聞で記事を目にして知りました。

犯罪がおこったとき、ほとんどの場合、被害者がいます。
事件をきっかけに生活まで一変してしまう事も多いです。
そういったときに、支援をする活動を寄付で支えようというものです。
詳しくは、以下のページをご覧下さい。

http://www.hondering.jp/

単行本が2000冊集まったら・・・
 「犯罪被害で転居を余儀なくされた被害者の方への転居費用の支援」

単行本が4000冊集まったら・・・
 「無料のカウンセリングや法律相談の充実」

単行本が6000冊集まったら・・・
 「二次的な被害を防止するための社会啓発セミナーの開催」

等が可能となるそうです(上記ホームページより)。


最近は、裁判の仕組みでも、犯罪被害者の方が、被告人の裁判に参加して、
被害を受けた心情などを述べるということが予定されていたりします。

しかし、裁判で心情を述べることができる方は少数です。
本当に、被告人から逃げることしかできないという方もいらっしゃいます。
そういう方の助けになれたら・・・

そう思うと、家に積んである古本が価値のあるものに
見えてきませんか。

よかったら、ご参加下さい。
私は・・・
とりあえず、自宅の古本を送る準備を始めました。


他にも・・・
益田警察署の1階ロビーの自販機の売上げを
犯罪被害者の支援活動に役立てることになっているようです。

さすが、警察署ですね。







無料法律相談のお知らせ
弁護士による無料法律相談 を
5月26日 土曜日 10時~15時まで
当事務所にて行います。

「広報ますだ」でもお知らせしている無料法律相談です。
主に多重債務の法律相談を承っています。
予約制ですので、事前にお問い合わせください。
ご予約は、下記の電話番号へ。

益田市人権センター(須子町3-1)
TEL:(0856)31-0412


ところで
平日の法律相談に行くのは難しいという方、
急ぎ弁護士に相談したいという方 もいらっしゃると思います。
そういう時も、ひとまず事務所に相談のお電話を頂ければと思います。
できる限り対応させていただきます。

実際、土日しかお休みがないという方とは、土曜日に打合せをするという事も多いです。
つい先日も、「事件の打合せをしたいのだけど、5/3~5/6しかお休みがない」という方が
いらっしゃったので、その方との打合せのために5/3に広島まで行ってきました。

ちょうどフラワーフェスティバルを行っていて、
広島は人・人・人・・・という感じでした。
が、フラワーフェスティバルに行く余裕はありませんでした・・・。

と話はそれましたが、急がれる事情や、ご希望を伝えていただければ、
できる範囲では対応させていただきますので、遠慮なくお申し付けください。
対応ができないときには、別の弁護士事務所をご紹介させていただきます。









益田の弁護士
益田の弁護士・・・

ちょっと前の事ですが、益田市内のある施設で無料法律相談をした時の事です。
相談の内容からいくと、相談の継続が必要かな・・・という事案でしたので、
事務所のご案内をしようかなと思っていたところ、
相談者の方から、「先生はどこの方ですか?」と質問されました。

その頃は、まだ益田に来て1ヶ月くらいでしたので、
てっきり「益田の弁護士さんじゃないよね?」という意味で
聞かれているのだと思い、
「実は、1月末までは広島の弁護士だったのですけど、
2月からは益田に来たんですよ。」
と説明しました。

すると、「え!益田に弁護士事務所ってあるんですか?」
とのこと。
話してみると、その方は、益田に弁護士事務所がある事をご存知なくて、
松江の方から弁護士が来て相談をしているのだと思っていたとのこと。

すでに益田には弁護士事務所が5つもあるのですが、
あまり知られていないのですね・・・。

こちらからすれば、
「すぐ近くにあるので、いつでも相談してくださいね。」という感じに
開かれた存在であるように頑張っているつもりなのですが・・・。


病気でも紛争事でも、小さなうちに病院に行ったり、相談をして、適切に対処していれば、
大事には至らずにすみます。
早期発見、早期解決 が一番です。

早めにご相談くださいね。


東京の事務所でないとできない?
債務整理は東京の事務所でないとできない?

先日、同じ益田の弁護士さんとお話をしていて、
こんな問い合わせがあったよ。と聞いたのですが・・・
「債務整理や過払い訴訟って東京の事務所でしかできないのですよね?」

という問い合わせがあったそうです。

多分、こういう問い合わせがあったのは、東京や大阪の事務所が
新聞の折り込みチラシで「無料法律相談会」と銘打って、
債務整理や過払い訴訟限定の相談会をやっているからなんだろうなと思います。

実のところは・・・
 債務整理や過払い訴訟というのは、どんな事務所でも取り扱う基本的な業務です。
 場所が変われば債務整理の問題がなかったり、過払い訴訟がないという事はありませんから。
 特に過払い訴訟については、借り主の住所地でおこすのが通常ですから、東京の事務所である必要はないですよね。
 
 というわけで、債務整理や過払い訴訟も地元の弁護士に依頼してかまいません。
 自己破産などの必要がある場合には、東京の事務所では対応してくれない事が多いと聞きます。
 その点、地元の弁護士は、自己破産の手続きも行いますし、その方の生活が安定するまで
 長くおつきあいさせていただけますので、安心だと思います。
益田のいいところ・・・
益田のいいところ・・・

益田に来て3ヶ月が過ぎました。
前から、実家のある町と規模が似ていると思っていたのですが、
ほかにも似ているところが・・・。

・温泉が近い
 日本列島どこにでも温泉がある・・・といえばそれまでですが。
 益田市にも、荒磯温泉や、多田温泉、匹見峡温泉・・・
 まだぜんぜんいけていないのですが、少しずついってみたいと思います。
 今、行ってみたいのは匹見峡温泉。岩盤浴をしたい。

・子供たちが素朴でかわいい
 何を・・・言い出すのかと思われそうですが、
 田舎の子供たちは素朴でかわいい。
 
 ①自転車に乗るときにちゃんとヘルメットをかぶっている。
  素朴で、きちんと言いつけを守る感じがとても好感が持てます。 
  私自身は、高校時代、商店街の近くを通って自転車通学していたので、
  ヘルメットをかぶるのが恥ずかしくて恥ずかしくて・・・。
  
 ②子供たちが元気に挨拶をしてくれる。
  すれ違いざまにてらいなく挨拶をしてくれるのがとてもいい感じです。
  私は人見知りだったのですが、こういう人好きのする子供たちがたくさんいると
  その町は将来発展するのではないか・・・と思います。
  (が、反面防犯教育だけはしっかりしてくださいね・・・と思います。)

・虫が大きい
 これはあまりプラスではありませんが・・・。
 実家で見ていたよりも、虫が大きい気がします。
 ま、自然がたくさんあることの裏返し・・・ということで。


と少しだけあげてみました。
私の中で、一番ポイントが高いのは子供たちですかね。
子供はやっぱり、子供であるということだけで無条件に愛されるべきだと思っちゃいます。
その子供たちのおおらかさを見ていると、益田の人たちが、おおらかで人がいいのだな。
と感じます。



弁護士の仕事・・・
弁護士の仕事・・・

ゴールデンウィークの谷間の平日でした。
が、事務所は普段以上に来客がありました。
というのも、昨日はお隣の浜田市に出張、明日は広島に出張なので、
打合せを今日にまとめたからなのです。

そういう打合せの合間に、依頼者の方から、
「こういう困った事があるから対応してもらえないか」という電話も。

弁護士の仕事について、一般の方のイメージは
事務所で依頼者を待っているようなイメージなのかもしれません。

が、実際は、電話で「実は今、こういうことで困っているのですが、何とかなりませんかね?」
と相談を受けると、「すわ!一大事!」とばかりに、書面を作成する。
そんなことが多いです。
特に日中は。
電話が鳴るたびに、なにかの対応をしています。


一つ一つは些細な事なのですが、小さなことの積み重ねで、
少しずつ物事がよい方向に動いていく・・・といいなと思いながら、
仕事をしています。

たまに、いくら一生懸命やっても、全く事態が動かないということもあります。
そういうときは、果報は寝て待て・・・という具合にゆったりできればいいのでしょうが。
まだ、寝て待つ・・・とまで腹を決められないことが多いです。


Copyright © 2017 益田ひまわり基金法律事務所. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。