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さひめ 講演会

さひめ 講演会

先日、7月13日にさひめの講演会に参加してきました。

講師は、小林美佳さん。
タイトルは「性犯罪・性暴力被害のその後を生きる」でした。

弁護士になってから、犯罪被害者の支援も行っているのですが、
ものの本によると、共感する姿勢が大事とあります。
一方で、被害者の方に、「頑張って。」というのはタブーとあります。

また、普通の犯罪被害でも大変なのに、
ましてや性犯罪となると・・・。
と思っていました。

小林さんの講演は淡々と話されるのですが、メリハリがあって。
思わず笑ってしまうところもありました。


その中で、「頑張って」と言ってしまっても構わない。
と言われていました。
被害のことを知っていて、支えてくれる人がいる
ということが助けになる。
真正面から受け止める それでいいのではないか。
というふうに言われていたように思います。
(私の解釈ですが。)

多分、こうすれば必ず大丈夫という正解はないのだと思います。
それは、被害を受けた人それぞれの状態も違うから。

でも、だから、「難しい。」「助けられない。」
そう思って、手を差し出すのを躊躇するぐらいなら、
「がんばって」と言ってしまっても構わない。
ただ、助けたいと思っている人がいるということを
感じてもらえるよう行動することが大事。

そういうことなのかな・・・と思います。
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益田・鹿足成年後見センター定例会に参加してきました!
益田・鹿足成年後見センターの定例会に参加してきました。


成年後見とは、
平たくいえば、物事を判断する能力が不十分になった方が生活に困ることのないよう、
後見人(保佐人・補助人)をつけてサポートをするという制度です。

島根県は全国でも1,2を争う高齢化率の高い県です。
そのため、成年後見制度の利用を進める必要があります。
実際、県内には成年後見センターが4箇所あり、
成年後見については、全国でも先駆け的な地域です。

ちなみに、益田・鹿足成年後見センターの特徴は、
個人の会員のみならず、法人の会員も比較的多いこと。
特にその中に、益田・鹿足地域の益田市、津和野町、吉賀町
入っている事があげられます。
行政が成年後見センターの会員となっているところは少ないそうです。


ところで、
平成24年4月から、市町村が市民後見人の養成をすることになりました(努力規定)。

なぜ、市民後見人の養成が法律で定められたのかというと
認知症高齢者や一人暮らし高齢者の方の増加に伴い、
成年後見制度の必要性は一層高まってきているのですが、
必要とされるだけの専門職後見人の確保が難しい状況にあります。
そのため、専門職後見人以外の市民後見人を利用したいということなのです。

市民後見人が本格的に成年後見人として活動するということになれば、
成年後見センターの会員の幅はもっと広がるのかもしれません。
ただ、市民後見人の制度は、養成が始まったばかりです。
今後どのような場面で市民後見人が活動できるのか、
事故などが起きたときの対応をどうするのか、
など、これからクリアすべき課題はたくさんあります。

成年後見センターとしても、市民後見人の養成にどのように関われるのかを今後検討していくことになりそうです。
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